TOP | 手相無料鑑定プログラム | 手相関連書籍|

■相別一覧
感情線/ 結婚線/ 生命線下/ 生命線上/ 仕事線/ 太陽線/ 手首線/ 知能線/ 運命線下/ 運命線上/ 財運線/ 努力線/ 反抗線/
[第1章]:職業に関する手相
[第2章]:仕事・運勢に関する手相
[第3章]:病気・怪我に関する手相
[第4章]:性格に関する手相
[第5章]:恋愛・結婚に関する手相
[第6章]:旅行に関する手相
[第7章]:財運・お金儲けに関する手相
手相画像(メイン):慢心した為に30前半で失墜する相 border=0

手相の見方とエピソード

慢心した為に30前半で失墜する相

慢心と取り違いは大怪我の元。

今回は、慢心故に人生の谷底へと突き落とされた方の手相を想定して考えてみましょう。

慢心は自分の実力を過信するところから始まりますね。
この方の青色の運命線は月丘から生じる、他者からの援助を強く受ける運命線です。
このタイプの運命線を持つ人は、人からの援助を過剰に受け、自分が仕事をしなくても他人が仕事をしてくれるというような恵まれた境遇になります。
ですがこれを自分の実力と勘違いすると、大変な結果となってしまいます。

案外、このタイプの手相を持つ人は多いんですよ。

この青色の運命線を見ると、20歳過ぎに社会に出てから順風満帆な生活が10年近く続き、自分の恵まれた状態に慣れきってしまっています。
恐らくは大企業に就職し、それほど苦労せずに仕事をしている状態なのでしょう。
ですが、この青色の運命線は妨害線により妨害されているのが分かると思います。
同時に、知能線との交点で、青色の運命線が突如消えています。

知能線との交点で運命線が止まるのは、実力不足であったり、勘違いであったりして、それまでの仕事がうまく回らなくなってしまう事を意味しています。

これ以降運命線が刻まれていないことからも、この方の再就職は難しいでしょうね。
今まで恵まれた環境に浸かりきっていたせいで、資格取得や自己研磨を怠ってきているのも、辛い所。

緑色の太陽線が途中で妨害線により遮られていることからも、今まで持っていた名声は長くは続かなかったということでしょう。
人間、慢心と取り違いが一番怖い。
おお怖い。Copyright (c) 2004-2017 omoti


<<<前の記事へ|後の記事へ>>>



[0]:仕事・運勢に関する手相
[1]:さえない人生を送ってきたが30才過ぎに突如幸運が訪れる手相
[2]:ショッキングな出来事の後、人生が開運する手相
[3]:トラブルが生じるが危機一髪の所でトラブルを避け成功する人の手相
[4]:トラブルは多いが被害が最小限で済む人の手相
[5]:なにかと人からちやほやされる人の手相
[6]:悪い噂が立つ人の手相
[7]:運勢が停滞する人の手相
[8]:株で大敗する相
[9]:勘違いや実力不足により運勢が落ちる手相
[10]:困難を乗り越える度に運勢が強くなる人の手相
[11]:自身の持つ直感力が運勢を支える相
[12]:自分の才能を活かし30才以降起業する手相
[13]:実家を離れて生活する人の相
[14]:若い頃に家族からの干渉を強く受けた人の手相
[15]:若い頃のトラウマを引ずる相
[16]:若い頃は転職を繰り返すが、中年期以降は経験を活かして成功する人の手相
[17]:順風満帆な人生が衝撃的な出来事により終わる手相
[18]:職場で感情的なもつれにより孤立する
[19]:職場を転々としなにかと人生上手くいかない人の手相
[20]:親の遺産何不自由なく暮らす人の手相
[21]:中年期までは良い人生が続くがそれ以降はふるわなくなる人の手相
[22]:直感力が活かされるギャンブルで大勝利する人の手相
[23]:天下を取る人の手相
[24]:独自のアイデアにより財を成す人の手相
[25]:複数の仕事が最後に一つにまとまる運勢を持つ人の手相
[26]:慢心した為に30前半で失墜する相
[27]:40過ぎに起業する相@マスカケ線
[28]:不動産を手に入れる人の手相
オススメ手相書籍
トップへ戻る

■項目
職業に関する手相
仕事・運勢に関する手相
病気・怪我に関する手相
性格に関する手相
恋愛・結婚に関する手相
旅行に関する手相
財運・お金儲けに関する手相


相互リンクしてくださるサイトを募集しています。
相互リンク希望の方は「tesoua(^_^)gmail.com」までメールお願いします
※(^_^)を@に置き換えて下さい。

■当サイトで使用している画像・記事は無断転用禁止です。
写真以外の物も、リンク用バナー以外は無断転用禁止です。
■メールをくださった方のメールアドレス等は、しかるべき捜査機関等から正当な理由により提供の申し出を受けた場合以外には外部に提供いたしません。