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手相の見方とエピソード

冒険家の手相

人生は旅に似ている。
そういう意味で、人間はみな偉大なる冒険家なのかもしれない。
                      (オ-モティ)

・・・。
冒険家というと、やはり危険はつきもの。
登山家ならば山から落ちますし、危険なアフリカの大地にいけばカバに食べられたりします。
本当に本当に本当に本当にライオンだ〜、なんて言ってる場合じゃありません。

まず、青色の運命線
これは、この冒険家が以前勤めていた会社を暗示しています。
学校を卒業後は普通に就職をし、仕事をしていたようですが、どうも普通の仕事にはなじめないと、20才中盤に会社を辞めてしまった。

その後、新たに緑色の運命線が月丘から生じていますが、他者からの援助・支援を暗示する運命線ですね。
冒険好きであったこの方は、あるツテからエベレストの登山隊に入ることになります。
時期は30才頃。
旅が好きな彼にとっては、またとない幸運な出来事のように思えました。

・・・ですが、彼の手には既に赤色の災害線が生じつつあった。

海外の山で経験を積む彼の手には長い橙色の旅行線が刻まれていました。
旅行線は、生命線から月丘へ向かい刻まれる線で、その起点が上に行けばいくほど、実家より遠く離れた場所へ行くという暗示になります。

そして、いざ世界最高峰のエベレストへ向かう探検隊。
彼は40才近くになっていました。
けれども、緑色の運命線の逝く先に、死を暗示する×印が。
この印は交通事故や高所からの落下、機械に巻き込まれる、凶刃に倒れるなど、危険な事象に巻き込まれることを暗示しています。
運命線が×印で止まる画像のような状況ならば、命を落とす危険もある大凶相です。

この時点で、既に赤色の災害線が知能線生命線を切っていました。
この災害線の起点にも、最凶相である×印が。

彼はエベレストに登頂する途中、あやまって足を滑らし谷底へと落下して帰らぬ人となってしまいました。Copyright (c) 2004-2017 omoti


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