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手相の見方とエピソード

中間管理職の人の手相

中間管理職。

上からは叩かれ、下からも嫌みを言われ・・・。
そんな哀しい立場である管理職。
下手に役職がついてしまったせいで、残業代も付かなくなった。
毎日定時帰りしたくても、上から下から押しつけられた仕事が残り、サービス残業を強いられる。

日本のゆがんだ企業体系の歪みを一手に背負う、そんな中間管理職の方の手相を考えてみましょう。

まずは運命線
青色の運命線がやや細めに刻まれていますね。
時期としては20才前頃から生じ、35歳前後で知能線と交わる点で、緑色の運命線へと切り替わる。
緑色の運命線は強く太いもので、仕事量が増えたのでしょう。
35才頃に、係長にでもなったんでしょうか。

しかしこの頃からあれこれと変な仕事が回ってくるようになり、使えない部下達をまとめる仕事もまた増えて、心労は増えるばかり。

そんな心の苦しみを暗示するかのように、緑色の健康線が一本、また一本と増えていく。
健康線はその本数が増えれば増えるほど、胃腸系の障害が増えていくことを暗示するものです。
毎日ストレスを溜め込み、かといってストレスを解消する暇も無く・・・。
家に帰れば薄給だなんだと妻から嫌みを言われ、家族サービスだといって子供達を遊びに連れて行き。
そんな人生。

やがて疲れがどんどん溜まっていき、簡単には疲れが取れないようになってくる。
赤色の放縦線が、慢性的な疲れを暗示していますね。
放縦線は蓄積疲労の量やアルコール依存症・薬物依存症の方に現れる相です。
この相、一度で始めると中々消えないもので、少しずつ強く太くなり、生命線側に延びていきます。
そしてこの放縦線が生命線を切ると、大病の暗示があるというわけですね。

青色の生命線をみると、太さ強さ共に普通ですね。
けれども下部を見ると、どうにも島が出来ている。
生命線上の島は慢性的な病が進行中であることを意味しています。
特に心臓病の方に現れると言いますね。
そしてこの島の終わり頃に、赤色の放縦線がちょうど入っている。

「放縦線が生命線を切る時期が死期だ」という説もあります。
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