TOP | 手相無料鑑定プログラム | 手相関連書籍|

■相別一覧
感情線/ 結婚線/ 生命線下/ 生命線上/ 仕事線/ 太陽線/ 手首線/ 知能線/ 運命線下/ 運命線上/ 財運線/ 努力線/ 反抗線/
[第1章]:職業に関する手相
[第2章]:仕事・運勢に関する手相
[第3章]:病気・怪我に関する手相
[第4章]:性格に関する手相
[第5章]:恋愛・結婚に関する手相
[第6章]:旅行に関する手相
[第7章]:財運・お金儲けに関する手相
手相画像(メイン):実業家(努力を積み重ね中年以降に起業) border=0

手相の見方とエピソード

実業家(努力を積み重ね中年以降に起業)

社長にも色々ありますよね。

従業員に大半の仕事を任せ影で支援するタイプの方や、周りの言うことを聞かず自分の考えのみを信じ行動するワンマン社長などなど。

今回はこのワンマンなタイプの社長について考えてみようと思います。

まず目に飛び込んでくるのが、青色の水平に刻まれたマスカケ線。
マスカケ線を持つ人は、強情で人の言うことを聞かない困ったちゃんタイプ。
けれども経営に関しては才能があり、大物政治家や社長さんの手にはこのマスカケ線が刻まれているケースがとても多いのが印象的。
これほどしっかりと1本で刻まれていれば、マスカケ線の悪い意味を経営能力が高いという良い意味で打ち消してあまりある良相となります。
まぁあくまで運命線太陽線財運線がしっかり出ていればの話ですが。

運命線をみると、橙色の運命線が人の字を重ねたような形で刻まれているのが分かりますね。
これを土台線と言い、着実にスキルアップしていく相ですね。
この人の場合は、若い頃は転職を繰り返すものの、その職場職場で企業に必要なノウハウを着実に貯めていく方なのでしょう。

けれども35〜40才過ぎのころには空白の期間があるので、失業したか生活に困るような出来事が生じたかで、大変苦労をしたのでしょう。
けれどもその空白の期間に色々と考えたのか、マスカケ線と交わる45才前後より、緑色の運命線が力強く生じ、晩年まで続いています。
この時期に起業したと思ってよいでしょう。

丁度このマスカケ線より紫色の太陽線・灰色の財運線が出ることから、起業は成功し運勢が向上したと観て間違いありません。

また成功者に刻まれるという赤色の火星環も美しく刻まれているのが特徴的。

向上心の強さを暗示する紫色の向上線も、生命線から美しく延びる。

マスカケ線の持ち主は独特の個性があるため、人の下について仕事をするのは向きません。
なので若い頃は上司や同僚と対立しやすく、苦しい思いをしがちです。
けれどもひとたび人の上に立てば頭角を現し、周りを引っ張っていく強い存在になるのです。Copyright (c) 2004-2017 omoti


<<<前の記事へ|後の記事へ>>>




■項目
職業に関する手相
仕事・運勢に関する手相
病気・怪我に関する手相
性格に関する手相
恋愛・結婚に関する手相
旅行に関する手相
財運・お金儲けに関する手相


相互リンクしてくださるサイトを募集しています。
相互リンク希望の方は「tesoua(^_^)gmail.com」までメールお願いします
※(^_^)を@に置き換えて下さい。

■当サイトで使用している画像・記事は無断転用禁止です。
写真以外の物も、リンク用バナー以外は無断転用禁止です。
■メールをくださった方のメールアドレス等は、しかるべき捜査機関等から正当な理由により提供の申し出を受けた場合以外には外部に提供いたしません。