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手相の見方とエピソード

実家の寺を継いだお坊さんの相

家業を継ぐってのは、実家が金持ちじゃない家の子供から見たら、結構羨ましいものなんですよね。
でも実際は、家のしがらみやら云々があって、大変でしょうね。
旅館の跡継ぎとか農家の跡継ぎとか、家の手伝いを子供の頃からさせられて、大変だと思います。

さて今回は、実家のお寺を継いだ人に関して想定して考えてみましょうか。

まず、緑色の運命線を見てやって下さい。
起点部分が10代から生じ、晩年まで続いていますね。
でも途中、10〜30才頃までなにやらうねって生命線側によっているのが分かると思います。
手相の基本として、親指側(金星丘)を親族と観、小指側(月丘)を他人と観ます。
この相では、緑色の運命線生命線側、すなわち親族からの影響を暗示する側に寄る為、10〜30才頃は親族からのしがらみが強く、色々と大変な思いをしたのでしょう。
今回はお寺を継ぐお坊さんを想定しているので、お坊さんとしての修行を親から強制されたのでしょう。
旅館の跡継ぎならば、家の手伝いを強制されたとか、そういった意味がありますね。
門限にやたら厳しい家庭の家の子供にも、このタイプの運命線が刻まれる事があります。

次に、紫色の運命線が金星丘下部から出て、30才頃に緑色の運命線へと流れ込みますね。
これは、近親者からの援助により運勢が安定することを現しているため、親がこの方にお寺の運営を任せた時期、と観ればよいでしょう。

丁度その頃から、青色の太陽線が見事に出ているので、跡継ぎとして立派にお寺の運営をしていける状態になったのですね。

最近のお坊さんはフェラーリに乗っていたりしますので、財運も相当高いのでしょう。
赤色の財運線もまた、美しく長く綺麗に刻まれる。

また、お坊さんとしての修行もしっかりやったのか、念力・想念の力が強く、集中力が凄い事を暗示する紫色の仏眼相が。親指の関節部分に出ています。Copyright (c) 2004-2017 omoti


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