TOP | 手相無料鑑定プログラム | 手相関連書籍|

■相別一覧
感情線/ 結婚線/ 生命線下/ 生命線上/ 仕事線/ 太陽線/ 手首線/ 知能線/ 運命線下/ 運命線上/ 財運線/ 努力線/ 反抗線/
[第1章]:職業に関する手相
[第2章]:仕事・運勢に関する手相
[第3章]:病気・怪我に関する手相
[第4章]:性格に関する手相
[第5章]:恋愛・結婚に関する手相
[第6章]:旅行に関する手相
[第7章]:財運・お金儲けに関する手相
手相画像(メイン):作家の手相 border=0

手相の見方とエピソード

作家の手相

作家の手相に関して考えていきましょう。

物心付いた頃から小説を書き続けるものの、中々世間では評価されない。
生活は苦しいものの、ほそぼそとアルバイトをしながら文章を書き続ける。
そんな苦しい時代が、35歳頃まで続く暗示を、赤色の運命線に描いてあります。

赤色の運命線が20歳前後から生じ、35歳ころまで乱れて切れ切れの状態になっていますね。
アルバイトで必要最小限の金銭を得てきた状態を意味しています。
ですが、知能線と交わる35歳頃に小説が雑誌に載り、そこから一躍有名作家としてデビュー。
後は人生が老衰で死を迎えるまで、この方は小説を書き続ける人生となることを現しているように、赤色の運命線が中指下まで続きます。

この方の地道な努力を暗示するよう、生命線からは緑色の努力線が生じていますね。
この努力線が明確になるのが、知能線を越えた当たり。すなわち35才以降。

また、自分の小説が雑誌に載り、色々な出版社から仕事の依頼が来るようになった。
自分の力を活かし、筆一本で大きな成功を掴んでいくことを暗示するように、赤色の運命線・青色の知能線の交点より太陽丘へと開運線という橙色の太陽線が出ています。
このタイプの太陽線は普通の人生では考えられないような、変わった開運を暗示するもの。

作家という一風変わった職業により大成功をおさめるという事ですね。

青色の知能線を観てみましょう。
この知能線、なんとも変わった形をしていますが、このS字を描く変わった知能線は、精神的な傾向が極めて強い知能線
性格は悲観的になりやすいのですが、空想力・創造力は随一ですので、小説家や芸術家に向きます。
反面生活力が稀薄になりやすいのが玉に瑕。

また、感受性が豊かなことを現す金星環も良いですね。
紫色の、中指と薬指の下に刻まれる弓型の相がそれです。
独自の感性を持ちあわせ、美的センスに優れる相です。

また、芸術家として大成することを現すように、薬指下に緑色の星が現れています。Copyright (c) 2004-2017 omoti


<<<前の記事へ|後の記事へ>>>




■項目
職業に関する手相
仕事・運勢に関する手相
病気・怪我に関する手相
性格に関する手相
恋愛・結婚に関する手相
旅行に関する手相
財運・お金儲けに関する手相


相互リンクしてくださるサイトを募集しています。
相互リンク希望の方は「tesoua(^_^)gmail.com」までメールお願いします
※(^_^)を@に置き換えて下さい。

■当サイトで使用している画像・記事は無断転用禁止です。
写真以外の物も、リンク用バナー以外は無断転用禁止です。
■メールをくださった方のメールアドレス等は、しかるべき捜査機関等から正当な理由により提供の申し出を受けた場合以外には外部に提供いたしません。