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手相の見方とエピソード

努力を積み重ね成功する人の手相

地道な努力を積み重ねて、人生を勝ち抜いていく。
自分は地道な努力って結構好きなんですよ。
人知れず努力を続け、いざ必要とされるときの為に力を蓄える。
大地の下でひっそりと根を出し、一斉に息吹く植物の種のように。

さて、努力に関する記事は以前も書いたのですが、ちょっと書き足りない感じがあったので追加して書いておきます。

まずは画像を見てみましょうか。
青色の怪しげな運命線は、土台線ですね。
学生時代の学業など、基礎的な努力を怠らないことで、後の人生を安定させていく相。
画像では運命線の切り替わりが激しいので、転勤や転職など境遇が変わりやすい。
けれども、それぞれの職場にて必要なことを学び、後の人生に役立てていくという相ですね。
主に、10代後半〜20歳前半に刻まれるとされる相です。
学業を現すのでしょうね。

次に、青色の運命線が延びた先、一度消えて赤色の運命線へと繋がりますね。
赤色の運命線知能線から生じている運命線
知能線から生じる運命線は、自身の才能・知性を活かして仕事をしていくという意味ですね。
この人の地道な努力が実を結び、めきめきと頭角を現していくのが、知能線との交点付近を流年法で見た30才過ぎ。
丁度、仕事を一通り覚えて、脂ののってくる時期ですね。

この人の場合、30歳前半〜90歳近くまで赤色の運命線が刻まれるので、自身の才能を活かして人生末期まで働く事になるのでしょう。
あまりにも優秀すぎて、老人になってもまわりが引退させてくれない程かも知れません。
それを幸せと見るか、不運と見るか・・・。

緑色の運命線努力線ですね。
努力根性を暗示する運命線で、地道な努力を人知れず続けて行くという相です。
この線は努力する毎に強く太く成長していきますので、年長者の手相を観ると画像のように大変太く強い場合が多い。
逆に20代など比較的若い人の場合、努力線がこれほど明確に現れているケースは稀です。
なので、この努力線を目安に、自分がどれほどの努力をしているのかを判断することが出来る美味しい相です。

次に、紫色の線は希望線ですね。
木星丘に刻まれる針のようなこの線は、一つの物事に対して一途に努力をしつづけられる相。
目標を定め全力突進。
逆にこの希望線が複数あって、それぞれが弱い線だと目標が多すぎて気が散りやすいという事です。

最後に橙色の第二火星丘から生じる太陽線
なにやら弓型の怪しい太陽線ですが、不屈の努力・根性により成功を掴むという暗示がある太陽線です。
ここでいう努力とは、人知れず地道に行う努力で、大抵が一般人には3日と耐えられないような厳しいものです。

私の左手にもこのタイプの太陽線がありますが、ここ3年程、朝3時半に起きて出勤の6時半まで、勉強や商売をしています。
こんな努力を続けていることを、恐らく周りの人は知らないでしょう。

早起きはいいですよ。
早起きをし始めた頃から、運勢が明らかに好転していきました。
朝4時に起きれば、実際に仕事を始める9時頃には頭が最も活性化しているので、本業の方もはかどります。
朝食は食べないか食べてもごくごく少量なので、血液が消化器系へとられ頭がぼーっとせずに済む。
早起きは三文の徳とはよく言ったものですね。Copyright (c) 2004-2017 omoti


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