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手相画像(メイン):結婚生活がパートナーの仕事上の障害により終わる人の手相 border=0

手相の見方とエピソード

結婚生活がパートナーの仕事上の障害により終わる人の手相

結婚相手が仕事を運営している。
結婚当初は仕事が上手くいっており、順風満帆な結婚生活を送っていたが、しばらくするとパートナーの運営する仕事がうまくいかなくなり・・・。
というようなパターンの手相を考えていきましょう。

まずは赤色の運命線
20才頃から生じたこの運命線ですが、24歳頃に青色の寵愛線が赤色の運命線へ向かって流れていますね。
寵愛線はパートナーとの出会いを暗示する相で、影響線とは違い良い影響を意味するものですね。
この時点では、パートナーの仕事は調子が良く「良い相手に巡り会えた!」と思ったのでしょう。
その後しばらくはパートナーの仕事が上手くいき、良い状態が続いていた。
その時期は、24〜30才頃まで。

けれども30才頃、パートナーから「会社の経営が上手くいっていないから、手伝って欲しい」と言われ、仕事を手伝うハメに。
これを現すのが、30才頃に刻まれる仕事線
仕事線は仕事をせざるを得ない状態に追い込まれることを意味するものですね。
仕事が好きな人にとっては悪くない相なのですが、画像のように仕事線が極端に延びて運命線を切る程になると、人生に対して仕事が極端な重荷になります。
私は両手共に仕事線が刻まれており、仕事自体大変好きなのですが、仕事線運命線を切る26〜28才頃は、真夜中まで働き続け100時間残業なぞ普通といった状態でした。
結果、身体と心を壊し、仕事を辞めざるを得ない状態になった程です。

その後、32才前後で結婚線方面へと延びる妨害線により、赤色の結婚線が遮られてしまっている。
パートナーの運営する会社が倒産し、甚大な被害を受けた事を暗示するものですね。
結婚生活も、ここで終わってしまったのでしょう。

これを現すように、緑色の結婚線の状態もよくないですね。
緑色の結婚線が途中、黒色の妨害線により遮られているのがわかると思います。
結婚線上の妨害線は、結婚生活上・恋愛上のトラブルを暗示するもの。
画像のように妨害線により緑色の結婚線が妨害された後、細かく分岐してしまっていますね。
細かく分岐する結婚線は、お互いの心が急速に冷めていく事を意味する。

パートナーの仕事が破綻したことにより、お互いの気持ちが離ればなれになり、末には離婚、という状態に陥ったのでしょう。

あなたが好きになった人がもし、会社を運営するような立場の人ならば、その人の手相をよく観て「この人なら大丈夫」と思えるならば結婚するのが良いでしょう。
もしも運命線上の妨害線や、運命線上の切れ・島等があれば、結婚はよくよく考えてから判断して下さい。Copyright (c) 2004-2017 omoti


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