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手相の見方とエピソード

駆け落ちをする人の手相

親がどうしても結婚を許可してくれない。
もうこうなったら、誰も知らない遠くの町で、二人一緒に幸せに暮らそう・・・。
そんな、駆け落ちの相を考えてみましょう。

まずは赤色の運命線
10代後半まで刻まれるこの赤色の運命線ですが、時期的に20才手前ですので、社会に出て間もないか、もしくは社会に出る前の状態を暗示する。
その後、一度運命線が途切れて空白の期間がありますね。
運命線の空白の期間は、無職期間のように運勢的に空白の状態を暗示する。
この場合、かけおち相手と見知らぬ町でおちつき、仕事を探している期間という感じでしょうか。

20才頃、生命線から延びてきた旅行線より、緑色の運命線が生じる。
旅行線はその名の通り旅行を暗示する相ですね。
無性に旅好きであったり、生地を離れて生活をする人に現れる相です。
この方の場合は、かけおち相手と共に遠くの地で生活する境遇なので、この相が出たのでしょう。
幸いな事に緑色の運命線は明瞭で太いため、生活は安定していくのでしょうね。

次に、青色の結婚線を観てみましょう。
結婚線の起点部分に島があるようですね。
島はどの位置にあっても停滞を暗示する相ですが、結婚線の起点部分は異性とであってごく初期の時期という事です。
即ち、異性と出会い結婚を考えるものの、周りがその結婚を了承してくれず中々結婚に至れなかった事を暗示するものですね。
この場合、島を抜けた地点より結婚線が正常に戻っているため、初めのトラブルを越えると結婚生活が安定することを暗示します。Copyright (c) 2004-2017 omoti


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