TOP | 手相無料鑑定プログラム | 手相関連書籍|

■相別一覧
感情線/ 結婚線/ 生命線下/ 生命線上/ 仕事線/ 太陽線/ 手首線/ 知能線/ 運命線下/ 運命線上/ 財運線/ 努力線/ 反抗線/
[第1章]:職業に関する手相
[第2章]:仕事・運勢に関する手相
[第3章]:病気・怪我に関する手相
[第4章]:性格に関する手相
[第5章]:恋愛・結婚に関する手相
[第6章]:旅行に関する手相
[第7章]:財運・お金儲けに関する手相
手相画像(メイン):若い頃は身体が弱かったが30才以降体調が改善する相 border=0

手相の見方とエピソード

若い頃は身体が弱かったが30才以降体調が改善する相

若い頃に喘息がちで、胃腸系が弱く、虚弱体質になってしまった。
こういった方は勉学も遅れがちで、後の人生をうまく歩めなくなってしまうようなケースがあるようですね。

幼少の頃からの身体の弱さは、生命線の起点部分の状態で見ましょう。
画像の赤色の生命線の起点部分が鎖状態になっていますね。
これは、〜20歳頃まで病気がちで身体が弱かったことを現しています。
しかし、生命線の状態を見ると、鎖状態を抜けた後に徐々に生命線が太くなり、50才以降はかなり強い状態になっているのが分かると思います。
生命線の状態は健康状態や運勢の安定度を暗示するものですので、この方は徐々に身体の調子が良くなり、歳を経るごとに健康体になっていくのです。

青色の運命線を見てみて下さい。
運命線の起点部分はなにやら乱れており、薄いですが島もあるようですね。
運命線はその人の運勢自体を現す相ですが、幼少の頃から身体が弱かったこの人は、まともに仕事にも就くことが出来ず苦しんだことを現しています。
身体の調子が悪いせいか悲観的になりやすく、生命線上には悲哀線がびっしり。
胃腸系の障害があるのか、緑色の健康線がたくさん月丘に刻まれてしまっています。

そんな方ですから、小さな不運で悲観的になってしまう。
青色の運命線上には細かい妨害線が多いですが、小さなトラブルのたびにくじけてしまう。
けれども青色の運命線は30才を越えた頃から徐々に太くなっていくのが分かると思います。

同時期に赤色の生命線が良い状態になっていくので、身体の調子が良くなっていくため、物事を悲観的に考える癖も抜けてきて、運勢が徐々に安定していくのでしょう。Copyright (c) 2004-2017 omoti


<<<前の記事へ|後の記事へ>>>




■項目
職業に関する手相
仕事・運勢に関する手相
病気・怪我に関する手相
性格に関する手相
恋愛・結婚に関する手相
旅行に関する手相
財運・お金儲けに関する手相


相互リンクしてくださるサイトを募集しています。
相互リンク希望の方は「tesoua(^_^)gmail.com」までメールお願いします
※(^_^)を@に置き換えて下さい。

■当サイトで使用している画像・記事は無断転用禁止です。
写真以外の物も、リンク用バナー以外は無断転用禁止です。
■メールをくださった方のメールアドレス等は、しかるべき捜査機関等から正当な理由により提供の申し出を受けた場合以外には外部に提供いたしません。