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手相の見方とエピソード

長い闘病生活の末に命を落とす人の手相

若い頃から病気がちで、入退院を繰り返してきた。
どれだけ薬を飲んでも、一向に良くなる気配はない。
ついには体調を著しく崩し、亡くなってしまう・・・。

今日はそんな、不運のヒロイン的な人の手相を考えてみましょう。

画像では、青色の生命線がなにやら乱れながら刻まれているのがわかると思います。
起点部分は鎖状態になり乱れていますね。
生命線の起点部分が乱れるのは、〜20歳ころまで同期の子供たちと比べて体が弱く、病気がちであったことを意味しています。
この場合、体調の不良により学業も遅れがちになるため、注意が必要ですね。

そして少し年代が進むと、黒色の妨害線が2本刻まれている。
生命線は体調の状態を表すほかに、生活の状態を意味する相です。
この場合、生命線上の妨害線は体調不良により、生活が乱されたことを意味しているのでしょう。
二本目の妨害線では、□がくっついていますね。
恐らく著しく体調を崩し、入院が必要になる程だったのでしょう。
□はどの位置にあっても九死に一生を得るといった意味合いがありますので、かなり危険な状態であったか。

その後、一時的に生命線の状態は良くなるので、退院後はほどほどに健康な状態が続いた。
けれど40歳を過ぎた頃、青色の生命線の上に島が生じている。
島は()←こんな形のものですね。
島はどこにあっても停滞を暗示する相で、この相があるときは努力するも実らず、行くことも引くこともままならないような状態に陥ることを意味します。
生命線上の島は闘病生活を暗示するもので、当然この時期は仕事にも差し障りが出てくるでしょう。
一度目の島は5年間くらいでしょうか。
この島を抜けたあと、しばらく生命線が回復する時期がありますね。
闘病生活を超えたあと、またしばらくやや健康体を取り戻して普通の生活に戻れる時期があったのでしょう。

けれども、二度目の島が生じていまっている。
時期的に60歳前後から数年にわたる闘病生活の予兆があるわけです。
不運なことにこの方の場合、この闘病生活の末に亡くなられてしまう可能性が高いですね。
というのも、赤色の強く伸びた放縦線が、二度目の青色の島の出口を遮るように伸びているためです。

放縦線は不摂生を続けることにより伸びてくる相ですが、年中薬を飲んでいるような人にも現れる相です。

この人が入退院を繰り返してきたことを意味する相として、緑色の健康線上に□(スクエア)が2個ありますね。
健康線上の□(スクエア)は入院を暗示する相。
同じく青色の生命線上の□も入院を表す相。

四角い空間に囚われて身動きがとれない悲しい状態を表しているのでしょうね。
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